企画展「大桑層にねむっていたせきつい動物たち」開始 !!
-大桑層にねむっていたせきつい動物たち-
大桑層は今から80~140万年ごろ前に、主として浅い海で砂が堆積してできた地層で、石川県金沢市から富山県小矢部市にかけて分布しています。金沢市内では、犀川や浅野川の河床で、大桑層やその表面に露出する化石を観察することができます。
大桑層は多くの貝化石を産出することで有名ですが、さまざまな種類のせきつい動物の化石も発見されています。今回の企画展では、当館所有の大桑層産化石標本のうち、クジラ類や、アシカ類、魚類等のせきつい動物化石を中心に公開・展示します。




チラシはこちら第12回企画展.pdf
企画展の開催期間中、関連したイベントも催されますので、興味のある方は是非ご参加ください!!
<企画展関連行事>
大桑層の石から化石をとりだそう
・2月25日(土) 13:00-15:30 定員(20名) 申込期間 1月25日‐2月15日
・3月24日(土) 13:00-15:30 定員(20名) 申込期間 2月24日‐3月14日
当館へ電話でお申し込みください(Tel: 076-229-3450)。定員に達し次第、締め切ります。
<主な展示物>
・魚類...脊椎, 歯, 耳石
・クジラ類...頭骨, 脊椎
・カイギュウ類...肋骨
・鰭脚類...指骨
・カメ類...甲羅
・鳥類...肢骨
